石津 なをみ さん(高39回) 15歳で声楽を始め、奨学金を多た頂きながら理想の声を追い求め、自分の道を極めてまいりました。
 ドイツでの生活は早いもので丸10年を迎え、シュツットガルト州立歌劇場で、オペラ歌手として働いています。
劇場内は70%以上が外国人(アメリカ・東ヨーロッパ・アジアなど)で皆、常識が違うので自分の意見を通そうと思うと大変ですが、誠実なことと勤勉なことをモットーに日々臨んでいます。

石津 なをみ さん(高39回) 昨年夏には雄踏でリサイタルをひらき、大成功でした。その時の募金の中より、ドイツ製品のブドウ糖キャンディを寄贈できましたことは、今でも喜んでいます。故郷を想う気持ちは、どこに住んでいてもかわりません。
お送りする資料を見て頂ければ、私がどんな姿勢で取り組んできたか、きっと理解して頂けるかと存じます。お世話になった皆さんや、地域の人びとに自分の出来る範囲内で利益を還元するように心がけています。

   右は、留学中のプロデビューを伝える中日新聞です。
   そのほかにも故郷を大切にしていることをうかかわせる
   資料をたくさん送ってくださいました。
   残念ながらすべてを掲載するができません。

石津 なをみ さん(高39回)石津 なをみ さん(高39回)石津 なをみ さん(高39回) 

 来年の夏にはアクトシティのホールでのリサイタルを計画中です。
 どうか、ご支援頂けますようにお願い申し上げます。