同窓生コーナー

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鈴木康司さん(高18回)   愛をもって打て!  スズキ コージ

 荒地派の詩人の田村隆一氏に鎌倉で三十年前に会ったとき、「静岡県は、二番手のB級県のところがヨロシイ!」と賛美のお言葉を聞いて、浜松西高と似ているなと思っていた。  僕の西高時代は各個人の特性を生かして磨く精神の風が吹い …

佐々木正夫さん(高7回)   ブラジルで夢を生きる

 澄み切った青空、果てしなく緑の山並が続くブラジルの大自然の中で、隣国ウルグアイの大海原のような大草原の中で、1個が25トンもある御影石の原石を時には数百個も石切り場で厳 しい品質検査をした上で買取り、それらを日本、中国 …

私にとっての西山台

 私は昭和20年、敗戦の年4月、旧制浜松二中へ入学した。満開の桜が美しかった。  担任の先生の最初の訓話は「中学生になったら沢山本を読め」、「世の中は自分の思うようにならないことを知れ」だった。中学生になったんだという喜 …

大石 健次さん(高9回)   教育の理想を追って、人間道場[立志館]を開設・運営

 38年間の教員生活を終え、若いころから夢見てきた理想の人間道場「立志館」を平成12年4月にスタートさせました。不登校の子どもらを救うための支援施設です。 昼間は、さまざまな理由で登校できない子どもたちが集まり自分で決め …

「西山魂」と「やらまいか大使」

 母校浜西は、いよいよ中高一貫教育の一期生を来春に送りだす。画期的な新制度だけにその成果が注目されている。  思うに、創立八十年余の歴史を一貫してきた精神は、端的に校訓の示す「高い知性(知)」「豊かな心(仁)」「たくまし …

私の西山時代と太平洋戦争

 平成18年は昭和に換算して81年となる。私の数え年も大正15年生れの81才であり昭和に換算した年と同じである。昭和15年のこと、従って私が数え年15才の時、当時の浜松一中(現浜松北高)の入試に2回目の失敗をした。(実は …

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