同窓生コーナー

活躍する同窓生

中村宏展 (高3回)  浜松市美術館!

 浜松市、静岡新聞社・静岡放送主催の「中村宏展」が2月14日から3月29日の予定で、浜松市美術館で始まった。  社会を風刺した「ルポルタージュ絵画」の大学時代の作品から最新作まで新旧の名作67点が一堂に集められています。 …

水野 良太郎さん(高7回)    トリビア系自営業の生きかた

 毎年、3月の卒業式シーズンになると、それは新たな生涯学習者の誕生なのだと、いつも思う。とりわけ私のような美術系の道を選んだ者は、 定年も無く、生涯学習者として、折々のエピソードを観察しながら作品を創って生計を立てるしか …

佐藤 賢太郎さん(高52回)   レイモンド・W・ブロック記念作曲賞受賞

 現在カリフォルニア在住の佐藤さんは、さまざまなメディアジャンルで活躍中の音楽家である。 作・編曲家としてはすでに西高在学中から活動を始め、卒業後渡米。 現在では映画やTVの音楽も数多く手がけ、イギリスのフィルハーモニア …

石津 なをみ さん(高39回) 声楽家 シュツットガルト州立歌劇場オペラ歌手

 15歳で声楽を始め、奨学金を多た頂きながら理想の声を追い求め、自分の道を極めてまいりました。  ドイツでの生活は早いもので丸10年を迎え、シュツットガルト州立歌劇場で、オペラ歌手として働いています。 劇場内は70%以上 …

鈴木健吾(高43回)  「出会い」

 平成3年に西高を卒業し、進学先の群馬大学で待っていたのは、僕の人生を大きく変える出会いだった。それは『落語』との出会いである。  なぜ出会ってしまったのか?そもそも高校時代まで落語とは一切縁のない生活を送ってきた。無口 …

大塚友美(高34回)  浜松西高万歳!

 私が西高に在校していたのは、1979年からの3年間です。朝は徳光さんの「ズームイン!朝」を見ながら学校に行く支度をして、佐鳴台の県営住宅から徒歩で登校。 洋楽バンドにかぶれていたので英語が好きだった半面、数学はどんどん …

河村正隆(高23回)  寄席にどっぷり

 こんにちは!「ケイ企画」の河村です。って、知りませんよねえ。 実は、やらまいか大使の瀧川鯉昇(たきがわりしょう)師匠の浜松連絡事務所としてスタートした寄席演芸関係専門の芸能プロダクションです。  鯉昇師匠=山下秀雄君と …

本郷道太(高43回)  ギターに魅せられて

 私がギターに興味を持ったのは、西高に入学してすぐのことでした。その頃は、戦前の北米の黒人音楽と、それらに影響を受けた60年代のロックばかり聴き、読む本と言えばロシア文学ばかりでした。 ステレオを買うお金を節約するためス …

山下時明(高43回) 自分の仕事の社会的役割を考える~伴侶動物医療獣医師

 「仕事」という言葉は、とある書物では「仕える事=人のためにする事」と解釈されています。なるほどと思う反面、やはり自分のため、自分の家族のため、生活のため、そういった発想が自然であるとも感じますし、活力の根本となることは …

小田木基行さん(高22回)  浜松西高 万歳!

 昭和50年大学4年、まさに石油ショックで企業が募集活動をしなくなった時、広告代理店に憧れ東京で就職活動をしていました。私は理工学部でしたので卒業実験をしながらの就職活動でした。当時は「神田川」「同棲時代」がはやっていた …

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